アオリイカのぬた

わけぎがいいが、ねぎでもいい。玉味噌つくると便利

ぬたとは、「ネギ、ワケギなどの野菜類、マグロ、イカなどの魚類、青柳などの貝類、ワカメなどの海藻類を、酢味噌やからし酢味噌で和えた料理。」です

一般的な料理を「アオリイカ」でやってみようという発想です。

しかし、酢味噌を和えるとなぜか、水っぽくなってしまうひともあるかと思います。そんなあなたにいい情報。
玉味噌を作っておくと便利です。水っぽくならなく、いい酒のつまみになります。

お客さんがきて、こんな一品だしてもらうと・・・ここの嫁はできるな! なんて思うのは、わたしだけでしょうか?

酢味噌は好き好きがありますので、なかなか決まった味を出すことがむずかしいかも知れませんが、覚えておいて損のない料理だと思います

アオリイカのぬた

【作り方】

  1. イカはさっとゆでて細かく切る。
  2. 葱は適当な大きさに切って、これまたさっとゆでたらざるにあけて中のぬるっとしたものをとる。
  3. お好みの酢味噌と和えれば完成。(玉味噌を使うとおいしい)
  4. 天盛りとして蓼(たで)の芽(芽蓼)、赤しその芽、シソの花(穂じそ)などが合います

簡単に書きましたが、料理てきにはめちゃくちゃ簡単なんです。
重要ポイントは、味噌の味付けです。そこさえクリアされればいい感じでの料理になります

【玉味噌の作り方】

白味噌…200g 玉子の黄身…1個分 砂糖…40g 酒…60g
以上を鍋に入れ、弱火で焦がさない様に宮島で攪拌しながら火入れします。
鍋底を水に付けて冷まし、タッパに入れ保管します。

ぬた(饅)は膾(なます)の一種。

ネギ、ワケギなどの野菜類、マグロ、イカなどの魚類、青柳などの貝類、ワカメなどの海藻類を、酢味噌やからし酢味噌で和えた料理。
ぬたの味付けとなるソースは、基本調味料に甘みや色合いの点から、米麹を多めに使用した白味噌が多く使われ、 この味噌に酢、砂糖、和からしなどを混ぜて作る。

具材は上記の通り、植物では「葷酒山門に入るを許さず」の「葷」が特によく合い、ネギ類がぬたの標準になるほど多く使われる。 わけぎが代表的であろう。ネギ類のほかにもラッキョウ、ニラ、ニンニク、或いは野草のノビルなどの「葷」の範疇となる植物はぬたと相性が良い。

一方、魚介類では貝類なら青柳の舌きり、アカガイ、魚類ではマグロの赤身、イワシなどがぬたの具材として好まれ、使われる。 しかし、ぬたのソースは懐が広く、かなりのものがぬたで美味しく食べられる。
端的に言えば、野菜類では「おひたしで食べられるもの」、魚介類では「刺身で食べられるもの」がぬたにしても美味である。 鶏肉もぬたにあい、脂肪の少ない胸肉、ササミを霜降りにしたものはぬたによく合う。

アオリイカのしめ方を動画で

アオリイカを旨く食べるには、上手にしめることが大事です。たくさん食するとわかってくると思いますが・・・最高なのは活〆なんです。できるだけ食べる寸前に 〆る(しめる)ことで、コリコリ感であったりが最高なんです。

逆に刺身などの甘みを求める人は、2日ほど寝かした身の方が旨いです。そして、一気に〆た(しめた)イカの方が旨いです

〆てる(しめてる)ところを映像で見れるものを用意したので見てみてください。

↑↑↑↑↑↑↑↑見てみて↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

上手なアオリイカのさばきかた

アオリイカの宣伝

さばき方を覚えると、料理が楽しくなる。いろんな料理に挑戦したくなる!