エギングで釣るアオリイカ

まずは秋口から始めること

最近のエギングブーム、ルアーフィッシングブームで初心者でも簡単になんでも釣れる。安いエギや道具で簡単に釣れる! なんてうたい文句の広告をよく目にします。

確かに、アジのサビキ釣りのようにとは言いませんが、簡単によく釣れるアオリイカです

特にエギを使ったエギングは、手軽のおしゃれな感じで釣りが楽しめるので若者にも人気の釣りであるとおもいます

でも、エギングですが、やってみるとそんなに簡単釣れるものじゃない。基本をしっかり押さえることで数も型も狙えるようになります

このページでは、”まずはじめの一杯”を目標に出来るだけ簡単にエギングの紹介をしたいと思います

アオリイカを釣る季節

アオリイカを釣るなら・・・秋口がBEST。

まず初めての人は、秋口から初めてください。型はそんなに大きなものは居ませんが、数がおおいので群れに当たる確立が多くなります。

当然、数がいるので昼間でも簡単に釣ることが可能な時期でもあります。
初めてエギングをするのに真っ暗な夜からはじめる人もいますが、これはなかなか一杯に届くことがむずかしい。

なぜなら・・・エギの操作やリールや竿の操作に慣れていないのに夜中の釣りはかなりキツイものがあります

  • 自分やっている操作でどんなことが起きているのか
  • エギはきちんとポイントまで届いていろのか
  • 底はシッカリ取れている
  • 底はどのような感じなのか
  • 釣る足場はどうなっているのか

など、確認しておかないといけないポイントがたくさんあり、初めてやる方は昼間に確認しておいたほうが断然いいです

気候も秋口なら申し分のないいい気候でしょう

ライトタックルではじめる

エギングの道具を揃えるときに、はじめからキロオーバのアオリをつるようにストンロングセットを購入してもなかなかその扱いには慣れることができません

はじめるのであれば、3号クラスのエギが投げれるロッド7フィートから8フィートクラスで挑戦したほうがいいと思います。竿の扱い、リールの扱いを覚え 自分が思ったようにエギが動くという感じをつかめば・・・アオリイカは釣れると思います

【エギングの流れ】

  1. キャスティング(投げる)
  2. 底をとる(エギを底まで落とす)
  3. シャクル(引いてくる)
  4. 底まで落とす
  5. 繰り返す

これだけなんです。ポイントを以下に追加しておきますね

※1 投げると簡単に書いていますが、できるだけ自分の思った方向にポイントに投げることが出来るようになればOKです
練習するしかないんですが、比較的エギは重たいルアーなので案外旨く飛ばすことができると思います

※2 底をとる(着底)を知るカギは、糸ふけがなくなること。ピーンと張っている道糸がフワッと海面に落ちます。それです

※3シャクル技術はたくさんありますが、初めは上手くできないと思うのでズル引きした方がいいかも!アオリイカはエギが落ちるときに抱くのでうまくイカの目の前 で落とすことが出来れば、抱くでしょう

釣れたイカは、上手に捌いて美味しくいただきましょう!

上手なアオリイカのさばきかた

アオリイカの宣伝

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