魚釣りに必要な知識!潮回りと釣れる潮

ランカーチヌを知ること、磯釣りを知ること、チヌ釣りを知ること。道具を揃えることで夢達成といきたいものです。
50cmオーバーのチヌを釣るサイト
[磯釣りINDEX]    |  潮回り |  装備 |  道具 |  ポイント |  Ranker |  Method |  Link |  Profile |  ▲TOPに | 

潮回りとチヌが釣れる潮

砂浜

喰いがたつ!?
潮の仕組みと釣れる潮を考えてみましょう!

潮って?潮回り

海釣りで重要なのは「潮」。これは、なんでしょうか?意外と良く知らない人が多いんじゃないでしょうか?
海の潮は、引いたり(干潮)満ちたり(満潮)します。

日本海ではあまり感じることが少ないですが、で太平洋では海面の高さが数時間で1m近く違うこともあります。
河口近くや潮の流れがあるような場所では、この干満の差で鬼のように潮が流れはじめます。←これが潮です。

潮回りのメカニズムとチヌ釣るなら

15日周期で繰り返される潮の動きを「潮回り」といます。

【メカニズム】太陽と月の関係から、地球は太陽の周りを巡り、地球の周りを月が巡る。地球に重力があるように、太陽や月にもあります。この太陽と月の重力は「地球にとって引力」として働く
地球に対して太陽と月が垂直になるとき、それぞれを打ち消しあって引力が一番弱くなります。月の形が「上弦の月」「下弦の月」。このときの潮時は、「小潮」
「中潮」は、「大潮」(満月と新月)から「小潮」、「小潮」から「大潮」に移りかわるときです。

【サイクル】潮の移り代わりは、若潮→中潮(2日)→大潮(4日)→中潮(4日)→小潮(3日)→長潮(1日)の15日サイクルで動きます。

潮位

一日の潮の上げ下げを「潮位」といいます。

大潮の日は。この潮位の差が激しい!!=食いの立つ時間が長い。
一般的に潮が動いているときは、魚の活性が高いとされています。これは、潮が動くことで海中の酸素が豊富になり、プランクトンが大量に流れ出す。
それを捕食するために魚が動き出すからです。

上げ8分、下げ3分

一日のなかで潮が動きますが、その中でも潮の動きが止まる時間があります。これを「潮どまり」といいます。

いわゆる「満潮」や「干潮」にあたります。
潮の動き始めはゆるく、除々に早くなって、再び潮どまりに向かってゆるくなります。

この間を10等分した時、3分から7分になる間が早く、それ以外はゆるく動くということです。

【ここから重要】

以上より釣行日を選ぶなら....
【必釣point】
大潮後の中潮((1)(2)(3)が重なる)が激アツ!!
という結論です。

なかなかこんな日を選んで釣りにいけないのが現実ですがね。
参考にすると一日のなかで集中する時間ができるってことですね。

>>>>>>チヌが釣れる潮の色はこちらへ>>>>>>



▲Page TOPに

磯釣りに必要なメソッドと知識


山元八郎 チヌ爆釣バイブル
ついに出ました!動画で確認このサイトのノウハウを再確認。
見てみる価値ありですYO。

年なしチヌとは・・・

必要な知識

チヌ釣りの極意

管理人
釣好師

管理人をしてます。「釣好師」といいます。よく但馬海岸(浜坂がメイン)に出没してます。 青のクーラーボックスに「釣好師」ってスッテカー張ってますので見かけたら声を掛けてやってください。

PR LINKS

北近畿のタグ