ランカーチヌ(50cmオーバ)年なしチヌを釣るための撒きえさ(コマセ)を考える

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年無しチヌのコマセ(撒きエサ)
マキエ

底に効かせるために手でよく練る
このことを知らない人が多いのではないでしょうか?グレや真鯛でフカセをメインでやっているひとは、とくに自然にパラパラと上から撒くコマセが基本なので その延長でチヌも釣れると思うんですね。
チヌとくに「年無し」の場合はしっかりと底までエサを届けてやる。コマセは、集魚力を上げることが目的であるのと同時に底までエサを運ぶという役割もあります。

そこまでエサを届かせるコマセを作るには・・・よく練ること。これが必要です。
マゼラーみたいな道具で混ぜてませんか?やっぱり一番は”手”です。手で練るのが一番万遍なく混ざるし、 粘りが一番出る方法なんですね。

基本的なコマセの配合

チヌのエサ

釣好師の基本的なパターンは、決まっています。このベースに季節のアレンジを加えるだけです。季節ごとに変えるというのは、エサ獲りの数 がちがうのでエサトリ対策で変化するというだけです。

特に「年無し」を狙うのであれば・・・・季節も絞られるんですね。その季節は、気合い十分で混ぜ込みます(笑)

【釣好師の基本的な配合】(4時間の釣り)

  • オキアミ3kg
  • チヌパワー日本海(比重の重いもの)×1
  • チヌパワー(小袋)×2
  • ムギコーン×1

上記の配合を半分づつ分けて混ぜます。一度に全部作ると失敗を修正することができないからです。

配合エサ(コマセ)の混ぜ方

配合エサをダァーと全部適当に混ぜるのでは、上手く混ざりません。また、粘りも出ません。ここでは粘りが効いたコマセの作り方を紹介します

1.「ムギコーン」をはじめに海水に浸しておく。
ムギコーンは、よく海水を含むのでこれをすることで上手く混ざる

2.「チヌーパワー」「チヌパワー日本海」を海水とともに混ぜる
「ムギコーン」が海水を吸って膨らむと粉を加える。そして、海水を水汲みバッカンに入れて少しずつ混ぜる。
よく海水の量を書いている解説書なんかがあるが、実際の釣りで量をきっちりと測れない。経験で学ぶしかない。キモは・・・少しずつ混ぜること。
粘りが出る程度が目安。

3.手で粘りがでるまで混ぜる
粘りを出すために混ぜる。混ぜる。こねる。手が一番です。手が荒れやすいタイプの方は、「ゴム手袋」を使うことをオススメします。
釣好師もそうなんですが、オキアミや配合エサを素手で触ると手のパンパンに腫れる人は、ゴム手袋で混ぜるといいですよ

4.オキアミを手でほぐして混ぜる
最後にオキアミをほぐしながらマイルドに混ぜる。少しずつがいいですね。形を崩すことなくパラパラと混ぜるのがコツです

コマセは、数時間ほど使っていると、空気の乾燥や海水の影響など原因はあるが、コマセの粘りがなくなってくる。 もちろんコマセに粘りがなくなってくれば海底に効かせるのは難しくなるため、集魚効果は半減してしまいます。時々、コマセを足元にまいて最初と変わったなと おもったら、少量の海水を加えて混ぜなおすことをオススメします。

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