俗に言われていることは・・・
神経質、警戒心が強く。賢い魚。大きくなればなるほど釣りにくい・・・
はたして・・・そうだろうか?考えの発想で釣れない人のヒガミではないのか
そんなこと思う釣好師である。なぜならパターンに嵌れば・・・結構釣れる魚である。
そして、個体としては40cmを越えた魚影の濃さだけが問題であると思う。
そんな釣好師の勝手な想像だけを押し付けするつもりは、ないが・・・
「年なし」を釣るにはそんな考えがないと釣れないと思う。あれこれやるより
シンプルにやった方が釣れると思うからである。
このサイトに釣れたランカーチヌを提示して証明してみたい・・・
その前に否定しようと思う「一般的なチヌ」の考え方を羅列しておきましょう!
1年15cm。5年25cm。10年で40cm。50cmオーバは何年??
チヌの容姿は、「黒い鯛」なんで黒!ではなく。むしろ銀灰色。いぶし銀だね。でも、釣り場や時期によっては真っ黒なものや薄いグリーン色の ものもいる。また、大きくなると薄れているが幼魚の内は6から7本の濃灰色の横縞模様がある
チヌ(黒鯛)の成長は意外に遅く、孵化後1年で約12年センチ、3年で約23センチ、5年で25センチに達する。40センチともなれば10年くらいかかる。
広い日本。東北と九州ではスピードは異なり北ほど遅い。東北では55センチは貴重で九州では60センチも見られる。北と南では長さの貴重さは違うかも。
ちなみに「日本海では50センチを越えれば重宝がられます。」釣好師の最高見たことがあるチヌは57cm!超ビッグですよ。
日本記録・・・68センチ(拓寸70.8センチ)5.15キロとういう大物が平成14年九州で釣り上げられている
適正水温というものは日本に広く分布しているものなのでこれというものはないが・・・大体13度~23度くらいかな。
でも水温10度位でも釣れるし、25度でも釣れる。釣れない水温は・・・前日18度だったのが16度になると食いが弱くなる。しかし、18度が20度になると活性があがる
こんなことから水温に対する適応能力を持った魚ではないだろうか?
沖の深場ではなくの人間の多い岸辺の浅瀬を住家としているため、警戒心は当然強い
しかし、人の気配がなければ水深1mの浅瀬までよってきて捕食することもある。
濁りを好むということも有名である。濁りが出るときはそこのエサがあるということを自然と学習している。このことからチヌは濁り がでると警戒心が弱まる。
警戒心が強いということは、警戒心をつかさどる「嗅覚」「聴覚」「視覚」が優れているのだろうか?
「聴覚」・・・釣り場で音をたてるな!といわれるように「聴覚」は鋭いのであろう
「視覚」・・・魚の目は魚眼レンズといわれるように視野は広いもの極端の近視だし、黒鯛は「色盲」とも言われている。
「嗅覚」・・・潮の流れにのってくる「コマセ」の臭いに鋭く反応する
警戒心が強いと言われるような「チヌ」であっても「アレッ」というようなところで当たってくることもある。
チヌ(黒鯛)は、音に対して敏感といったが聞きなれた音に対しては警戒心を抱かない
これがランカーチヌというもののメニュー
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管理人をしてます。「釣好師」といいます。よく但馬海岸(浜坂がメイン)に出没してます。 青のクーラーボックスに「釣好師」ってスッテカー張ってますので見かけたら声を掛けてやってください。