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サラシでグレが釣れる

グレ釣りが上手くなりたいのなら”サラシ”を極める

エサトリの多い時期や潮が動かないような状況では、サラシを狙うと有効なことが多い。それは、サラシには多くの魚を惹きつける魅力があるから・・・・

釣れるサラシと釣れない(使えない)サラシがあるのでそれを見極めれば、効果バツグンな釣りができます。サラシのことならここから

大きなサラシを前に攻めきれないアングラーがいると思います。

それは、いろんな技術が伴っていないからである。多くのグレ釣りの名手はサラシを上手く攻めることができる。 サラシを攻めることができるから、沖の本流釣りもできる。

グレ釣りは潮を釣るといわれるように潮の流れを確実に捉え、マキエとサシエの同調を取れば簡単に釣れる魚である。 サラシを使った釣りの場合、自分の足元から釣りができるのでこのグレ釣りの基本を学ぶことができます。

↓↓↓↓↓↓サラシの攻め方はこのあとに↓↓↓↓↓↓

沖の潮目とサラシが当たる場所でグレ釣り

名手から受け継いだサラシの攻め方
その4 「沖の潮目との間に仕掛けを流す」

磯際

グレを釣るには、潮が動く場所がセオリーである。さらにマキエが溜まるような場所があればグレが浮き始める。釣りやすい場所であることは間違いない

そんな場所が、沖の潮目とぶつかるサラシなのだ。

サラシが沖の潮目に引かれて少し曲がっているような状況があれば、その寄れた部分で爆釣がはじまる。

コマセワークでエサトリをかわす

沖で釣りをするんですが、エサトリの多い時期には流している最中びサシエが無くなってしまっては釣りになりません。

コマセワークでエサトリをかわす必要があります。サラシの反対側にマキエを入れて仕掛けを引かれ潮にのせる

この一連の流れを習得しよう

引かれ潮にのせる

仕掛けは直接、ポイントに入れても釣れない。サラシの流れも強いし潮目の流れも強い。結果、仕掛けはポイントに留まることなく流れていく。(そんな釣りはあるんだけれど)

仕掛けを潮目の引かれ潮にのせて運ぶようにする。マキエワークでエサトリをかわし仕掛けをサラシの先端で落ち着かせること重要である。

マキエをサラシの中に入れると、表面をマキエが流れるので パラパラと撒く そうするとエサトリはサラシ周辺にいる。その間に引かれ潮に沈めこむ

ガン玉使いは難しい

サラシの中にもぐり込ませる釣りの場合、多くの人が「ガン玉を使う」というと思う。しかし、このガン玉を使った釣りはむずかしい。経験値で打つ場所や大きさなどを習得しない となかなかこれでいいというものができない。

仕掛けが立つ。張らないとアタリを取れない状況であるので習得してもいいと思う。

基本的には、

  • 流れが強い場合、潮が早い場合は段シズ
  • 流れが弱い場合、潮が緩い場合は極力打たない
  • 基本的に、道糸の抵抗分をガンダマで調整する
  • ガンダマを打ったほうが、サシエが目立つ

といわれています。こいつを自分で経験した状況から段シズを打って釣りをすることになります。

釣好師は、むずかしいので専らサラシの下を釣る根の上釣法ですね

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