釣れる潮の読み方

知らないより知っていた方がいい!「潮」

磯

”潮”だけで釣りのよし悪し決まるわけではないが・・・ないよりはあったほうがいい情報です。
潮だけを信じて釣りをするとひどい目にあいますが・・・参考にすると今日の釣りが楽しくなるでしょう。

実際、自分が磯に立って目から得る情報の方が確かであるし、人の意見は参考にしかなりません。
では、自分で潮を読むにはどうする?ということでこのページは進めていきますね

【潮読みスーパーメソッド】

潮を読むのは、釣りを始める前から始まってる。以下のコンテンツを参考にされたし

  • 釣行前にやること
  • 磯に渡るまで(船内で)
  • 釣りの最中
  • 最高のアイテム”偏向レンズ”

釣行前にやること

  • 情報収集・・・今回上がる磯の2、3日前の情報と過去の同じ時期の情報を入れておく。満潮がいいのか、右に流れるときに釣れるパターンがあるなど。
  • 目的の魚・・・何が釣りたいのかをはっきりとさせる。その魚が釣れている磯の情報を入れる。
  • 過去の実績・・・これがあれば、実際役にたつことがある。

日本海は、太平洋や瀬戸内と違い情報が少ない。釣り具店や餌屋、船頭さんから確実な情報を入れることが重要。
いまは、インターネットが普及しているので信頼のおける実釣り情報が入手できるといい。やっぱり人から直接聞いた情報が生きてる感じだね

磯渡の前に船の中で

さぁ!いざ釣りに向かいます。

渡船のなかでボぉーとしていたら無駄が多いです。船にいるときも他の人を乗せる磯や船の動きから今日の潮を読もう!

  1. 船から出る泡・・・船が走ると泡がでます。その泡がどちらに流れるかを見ると、右に流れる潮(本流)だなとわかります
  2. 磯の角で判断・・・磯の角では、潮が流れる方向がわかりやすい。沖向きの潮の流れみるなら前にいってみよう。

釣りの最中も読む

自分が釣る磯にあがったらまずすること・・・
→ 高い位置にあがり、海全体を眺める。
このときに”しもり”や”瀬”の位置がわかれば最高です。そして、磯の角で潮の方向を読むこと。

  1. 釣り座を決める・・・潮の流れとシモリの位置が重要。取り込む位置まで計算に入れて釣り座を決める。
  2. マキエを流す・・・マキエを流して実際の餌の流れで確認する。「表層ではこうだけれど・・2ヒロ、4ヒロになると逆ってパターンもあるよね」 沖の底まではわからないけれど、潮目などから想像そることもできます。マキエを注意深く追って確認しましょう。
  3. 餌獲りの動き・・・餌獲りがどこから出てきて、どっち向いているかで潮がわかる!ある程度流れがないと・・・ダラダラと動く餌獲り、一定方向に出て消える餌獲りだと 本命も必ず同じ方向からでてきますYO